伝統資財施工士

dentoushizai

cpd認定資格

伝統資財施工士とは、伝統資財施工士の名称において、解体された古民家などの建物から取り出される木材をはじめとした伝統資財を再活用するための専門的な知識と技術を用い新民家の企画・施工を行うことを業とし、伝統資財施工士認定試験に合格し、内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会に備える伝統資財施工士名簿に登録を受けた者を指します。

伝統資財施工士は、古民家に使われている再利用可能な自然素材(伝統資財)を活用した住宅はもちろん、将来古民家となり得る新築住宅(新民家)の建築における「伝統資財を活用する為の専門的な知識」を学びます。
新民家に伝統資財を有効に活用することで、日本の伝統・歴史を感じられる風合いをお客様へ提供するとともに、知識を持つ技術者として、地球環境に配慮した住宅づくりを提案することが可能となります。

 

講習試験情報

講習・試験の日程はこちらから確認できます。

試験日程

講習試験の申込みはこちらをご覧ください。

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新着情報

 

講習・試験要項

講習試験の流れ

受験資格

満20才以上

*業務との関連性、知識の習得が重なるため推奨される資格として、一般財団法人職業技能振興会「古民家鑑定士1級」を取得される事をお勧め致します。

 

受講・受験料

54,000円 ( 講習料 38,000円 + 試験料 16,000円 )

 

開催日程

講習日ならびに試験日についてはスケジュールでご確認下さい。

試験日程

 

学科講習・試験について

◯ 講習時間: 4時間
◯ 試験時間: 60分(教本持込み可)
◯ 問題数 : 80問のマークシート式(一定基準以上をもって合格とします)

【出題範囲】
古民家解體新書Ⅱ: 巻の弐、巻の参、巻の四、巻の五、巻の七、巻の八(八の一から八の六まで)から出題されます。

 

スキルアップ講習について

◯ 講習時間: 2時間

【講習内容】

ユーザーに対しての提案力をアップさせるための講習です。
古民家解體新書Ⅱ: 巻の六(六の十)を使用し、パースの種類や描き方などの講習、ならびにスキルアップ内容として写真の撮影方法などの講習を受講します。

【持参物】

1.30cm定規
2.三角定規
3.ドラフティングテープまたは粘着力の弱いテープ(養生テープなど)
4.筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆・シャープペンシル、消しゴム)

*ドラフターの持ち込み可

 

お申込み

お申し込みの流れは、申込手順ページをご参照下さい。

申込み

※再受験される方は、6ヶ月以内であれば試験のみ受験できますので、お電話にてお問合せ下さい。

※別途テキスト『古民家解體新書II』購入が必要です。

テキストをお持ちでない方は「古民家解體新書II 注文書」よりご注文ください。

 

古民家解體新書