試験要項

講習試験の流れ

受験資格

20歳以上の方

古民家や古材・古瓦など伝統的な建築や資材に興味のある方ならどなたでも受験していただけます。

 

試験日程

試験日・試験会場は下記からご確認ください。

講習日程 試験日程

 

試験科目

試験科目は「総論」「伝統構法」「在来工法」の3科目に分かれております。

※試験では公式テキストの持ち込みが可能です。(公式外のテキストやノートは持ち込み不可)

 

試験時間

70分

※会場ごとに試験時間が異なるため、認定試験スケジュールを必ずご確認下さい。

 

合格基準

合格科目により取得できる資格が違います。

※総論科目に不合格となった場合、伝統構法科目と在来工法科目が合格点に達していた場合も不合格となります。

古民家鑑定士1級 総論・伝統構法・在来工法 ※全ての試験科目に合格
古民家鑑定士2級
(伝統)
総論・伝統構法 ※在来工法以外の試験科目に合格
古民家鑑定士2級
(在来)
総論・在来工法 ※伝統構法以外の試験科目に合格

 

受験料

●受験のみ

一般 9,000円 (テキスト料金を除く)
再受験 9,000円 (テキスト料金を除く)

また、試験同会場にて試験前に受験対策講習も開催しております。受験対策講習についてはこちら

独学が不安な方、最終チェックを行いたい方は、受験前の受講をお勧めします。

(試験別日・別会場への講習参加も可能です。)

受験対策講習を受講後に受験される方の費用は下記の通りです。

●受講・受験費用

一般 23,000円(受験料+14,000円)
再受験
(6ヶ月以内)
20,000円(受験料+11,000円)

 

持参物

試験当日は以下のものを持参してください

受験票

筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆・シャープペンシル、ボールペン、消しゴムのみ)

公式テキスト「古民家解體新書」(公式外のテキストならびにノートは持ち込み不可)

 

※顔写真1枚(縦3cm×横2.4cm)を貼付してください。写真は半年以内に撮影されたもので、裏面に氏名と受験番号を記入してください。

※試験中、携帯電話やPHSを時計代わりに使用することはできません。

※時計をお持ちいただく場合は、原則として腕時計に限ります。

 

受験上の注意

次に該当する行為をした受験者は、その場で退場、答案の採点はせず、今後の受験も認めません。

・試験中に援助を与える、または受ける

・他の人の代わりに受験する

・試験官の指示に従わない

・携帯電話、PHSなどを使用する

・録音機、カメラ、辞書などを使用する

・その他の不正行為

 

※試験問題並びに解答用紙はすべて回収します。試験会場からの持ち出しは厳禁です。

※試験中に一旦退席すると再入場はできません。(トイレの退出を含む)

※受験者の答案は一切開示いたしません。また問題の内容に関する質問には一切お答えできません。