資格更新について

古民家鑑定士資格制度では、古民家を取り巻く環境の変化や、幅広い古民家ユーザーの要望に対応し、資格者の資質の確保、知識の向上を図る為に更新制度(3年ごとの更新)が設けられています。

資格の更新登録は、年2回(5月・11月)開催される更新講習を、有効期間満了までに受講する必要があります。

更新登録を行わない場合は、有効期間満了をもって資格登録失効となりますので、ご注意下さい。

 

平成28年5月度 更新講習受講対象者古民家鑑定士

資格認定証(カード)に記載されている有効期限が、平成28年4月1日~平成28年10月31日の方が対象となります。

上記対象者で、今回更新登録を行わない場合は、認定証に記載されている有効期間をもって資格者認定登録の有効期間満了となります。

更新登録方法

下記更新登録手続きに従い、更新講習をお申込み下さい。

※平成28年5月に開催される古民家鑑定士講習よりご都合の良い会場を選んでいただき、平成28年4月25日までに事前に更新登録手続きを完了して下さい。

当日は会場へ更新講習参加証、古民家解體新書(古民家鑑定士 伝統資財施工士 講習テキスト)をお持ちいただき、講習を受講ください。
更新手続きを完了され、最新のテキストを使用した講習の受講を確認した方には、
・新認定証を平成28年6月下旬頃、郵送により交付いたします。新認定証到着前に有効期間満了となりましても、更新手続きを完了いただいている場合は、新認定証到着まで有効期間延長とさせていただきます。
なお、新認定証は旧認定証と同じ級で発行となります。
古民家鑑定士2級より古民家鑑定士1級を目指される方は、更新講習だけでなく、別途試験を受験し、合格する必要がございます。

 

更新登録手続き

1.更新講習受講願書ダウンロード

更新講習受講願書をダウンロードし、印刷します。

受験願書

 

2.更新講習受講願書の記載

1枚目と2枚目に記載されている「資格更新のご案内」をお読み下さい。

3枚目の「更新講習 受講願書」は黒色のボールペンでご記入ください。(楷書で分かりやすくご記入ください。)

講習の希望月日と会場をスケジュールから選択し記載して下さい。

※更新講習は平成28年5月の講習会場に限ります。

受験を行い1級を目指す方は試験の部分も同様に記載して下さい。

講習日程 試験日程

 

3.更新講習受講・受験料のお支払い

受講・受験料をお支払い下さい。

振込明細のコピーを「更新登録料・受験料払込の証明」(4枚目)に前面のりづけし、貼り付けて下さい。

※インターネットからお支払いされた方はスクリーンショット画像(画面コピー)を貼り付けて下さい。

 

4.更新講習受講願書の送付

更新講習受講願書の記入漏れが無いことを確認し、更新講習受講願書(3枚目)と更新登録料・受験料払込の証明(4枚目)をFAXもしくは郵送します。

※更新講習受講願書受付は平成28年4月25日までです。

書類送付先・お問い合わせ先

〒151-0051

東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-6 パレ・ジュノ3階

厚生労働省認可 財団法人職業技能振興会

TEL 03-3353-9181 / FAX 03-3353-9182

 

5.更新講習参加証到着~更新講習受講

更新講習受講願書の郵送後、1週間程度で更新講習参加証が郵送されます。

更新講習受講当日は、更新講習参加証・古民家解体新書・古民家鑑定士認定証を必ずお持ち下さい。

※1週間経過後も更新講習参加証が郵送されない場合はお手数ですが財団法人職業技能振興会までお問い合わせ下さい。

 

更新登録料

●更新講習を受講後、受験され古民家鑑定士1級を目指す方

更新登録料 21,000円 ( 登録料 12,000円 + 受験料 9,000円 )

●更新講習を受講し、古民家鑑定士2級(伝統)として登録される方

更新登録料 12,000円

更新登録料・受験料 振込先

三菱東京UFJ銀行 築地支店

普通預金

口座番号 1040785

口座名義 財団法人 職業技能振興会 まで

※振込手数料は各自ご負担願います。

 

更新講習

各講習会場・開始時間につきましては、認定講習スケジュールでご確認ください。

※更新講習は平成27年11月の講習会場に限ります。

※受講生の人数により、会場や日程を変更または延期する場合がございますので、予めご了承ください。

受付:開始10分間

講習:約3時間

 

認定試験

各試験会場・開始時間につきましては、認定試験スケジュールでご確認ください。

※受験生の人数により、会場や日程を変更または延期する場合がございますので、予めご了承ください。

受付:試験前10分 ※別日受験の方は受付が必要です

試験:70分

※試験は、テキスト『古民家解体新書』の持込みが可能です。テキストを確認しながら解答いただけますので、試験会場へテキストをお持ち下さい。