住育検定教本

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住育検定 書籍名:住育検定
サイズ:A5版 約320ページ
価 格:2,800円(税込)
著 者:川上 幸生
販 売:住まい教育推進協議会

 

教本目次

 

第1章 日本の住文化、伝統

古い住宅、古民家とはなに?

エコで循環型建築である古民家

日本の住宅の歴史と種類

古民家の特徴と現在の住宅との違い

耐震と免震の考え方、住まいの構造について

古民家の残存数

古民家再生の方法

古材について

最後は土に還る古民家の壁

美しい古民家の屋根

防火の目的だった「うだつ」

古民具とは

大工の伝統技術の継承 大工さんの算術「規矩術」

住様式と住居スペース、周辺環境について

古民家を残す社会的意義

 

第2章 住宅の構造と法律

住宅の建築構法の種類

木を住宅に使う魅力

木材について

木の重さの測り方

ヤング係数

KD材とAD材

住宅に使う柱の吸放湿性能実験

古民家などに使われている木の種類

住宅は二酸化炭素を預かる銀行のようなもの

家を建てる時の法律 建築基準法

建ぺい率など住宅建築の基礎知識

土地の購入について

家づくりの資金計画と人生設計

住宅のメンテナンスについて

住宅が人体へ及ぼす悪影響について シックハウス

 

第3章 地球環境保全

地球温暖化

地球温暖化防止への日本の動き

チャレンジ25キャンペーン

カンクン合意からダーバン合意へ

空気に関する問題

温度に関する問題 ヒートアイランド現象

地面に関する問題 砂漠

水に関する問題

森林の問題

生態系の破壊

産業廃棄物問題

3Rから4R、5Rへ

自然から学ぶ方法、エコツーリズム

ナショナルトラスト運動

世界遺産

住宅の寿命

 

第4章 住まいと家庭

家は社会生活の基盤スキンシップ

家族の変化

江戸時代の子育て観

母親の育児に対する不安

子どもの才能を伸ばすには

子どもの躾について

家づくりの儀式

木(気)づかいの家(光について、高齢者の「住みこなし」について)

回遊動線の家(動線計画とバリアフリーに付いて)

想い出を引き継ぐ家(継承するという考え方)

日だまりの場所(家族のコミニュニケーション)

家造りで心がけている事

 

 

著者 プロフィール

川上 幸生

大阪府出身、現在は愛媛県松山市在住

株式会社ヴィンテージアイモク、一般社団法人200年住宅再生ネットワーク所属

厚生労働省認可財団法人職業技能振興会振興会「古材鑑定士」「伝統資財施工士」講師

学校を卒業後、お菓子会社の企画室での商品開発やパッケージデザインを製作

その後、デパートのショーウィンドウや店舗の設計施工を経て現在は住宅の設計デザインをメインに活動中。建築業界に早や20年・・・今までの経験を活かし人に優しい本物の家づくりを目指し「お客様に感動をあたえる家づくり」を心情に自身でも設計事務所を立ち上げ愛媛県松山市を中心に活動中。

二級建築士・インテリアコーディネーター・照明コンサルタント・住宅断熱施工技術者・下水道責任技術者など 古材販売の全国チェーン古材倉庫のノウハウも作成して講師を務めています。