住育コンシェルジュ

住育コンシェルジュとは各地域で住育検定の講習をおこなったり、資格を取られたかたや一般の方の住まいに関しての相談を受ける方達です。

住まい教育推進協会の講習に参加して頂いて認定をしております。

 

東京会場

 

講習の講師はハワイに22年、ニューヨークに4年半在住され2010年秋に日本に帰ってこられ、ライフスタイリストとして活躍されている永田広美さんが講師をされます。

永田広美講師

ライフスタイリストJinenライフスタイリング協会理事

ハワイ22年、NY 4年半のアメリカ在住生活を経て、 2010年秋より拠点を日本にも広げて活動中。長年の海外生活と多岐のキャリアを通じての経験から、パーソナルコーチング、住環境カウンセリング、講演会、 セミナー、セラピストの養成を行うほか、エッセイストとして書籍、 雑誌、WEBサイト等での執筆を行っている。在米中のキャリアは多岐にわたり、通訳・翻訳、ラジオパーソナリティ、国際的イベントやコンサートのコーディネーターとしても活躍。 ハワイの伝統食文化とローカルフードの研究家としても知られ、ユニークな食文化と歴史をオリジナルレシピやエッセイで紹介。雑誌、TV等で料理指導も行ってきた。伝統の風水学の進化型として欧米で発展したブラックセクト風水を米国で学び、古代ハワイに継承されてきたバランス学のホオポノポノなどを融合させた新しい住環境スタイリングメソッド「ホームソムリエ(ソムリエール)」として、米国、日本、アジアで紹介している。Jinenライフスタイリング協会では、日本古来の伝統真理である「じねん(自然)」の考え方を軸に「“暮らす幸せ”を創り出す人と環境のネットワークシステム」を提唱している。

著書:「効果は今!すぐ!風水幸福生活(三笠書房王様文庫)」「優しく劇的に明日が変わる!楽園セラピー(三笠書房王様文庫)」「快適ハワイの過ごし方(三笠書房王様文庫)」「楽園Bento Box(ソニーマガジンズ)」「ハワイ検定(アミューズ出版)」ほか

 

岡山会場

 

小堀 響(こぼりひびき)講師

小堀建設株式会社 取締役

工務店に勤務しています。日々お客様とお話しをしている中で、私は“お客様は自分の住まいをどう創り上げたいか気づけていない”ことに気づきました。そこで私は、その家に住むお客様が本当に気持ちよく幸せに住まえる家創りができるように“住育”をお伝えしていきたいと思っています。

 

静岡会場

 

三ツ井 仁講師

一般社団法人静岡県古民家再生協会中部支部 支部長

公益社団法人 日本青年会議所 公認トレーナー

厚生労働省認可財団法人職業技能振興会認定「古民家鑑定士」インストラクター

30年後の未来を思い描いた時、どんな姿を思い描きますか。

私達にできることを、すぐに始めないと間に合わないかもしれません。

それは、未来の子ども達のために。そして、この地球のために。

 

名古屋会場

 

齋藤 益恵 講師

株式会社エクスト クリエイティブ・ディレクター

広告制作プロダクションにて、グラフィックデザイナーとして勤務後、注文住宅のハウスメーカー会社にて広報を担当。そこで初めて住宅建築に関わることになりました。初めは分からないことばかりでしたが、住まいについて気にすように少しだけ心がけていたら、住育コンシェルジュとして皆さんとお会いできるようになりました。「住育」が皆さんのご家族と家づくりにお役に立てれば嬉しいです。

 

田岡 信樹講師

株式会社EXT 代表取締役

建築写真家・建築プロデューサー・建築業界コンサルタント・ライフコンサルタント

様々な住宅建築業界にかかわり続け、業界に対して疑問に感じて来た事が沢山あります。それらをより良き方向に導かなくてはならない使命と強く感じていた中で住育検定は生まれました。住育は時代に即したノウハウと知識が凝縮された素晴らしい分野であり、広く皆様のお力になれたらと感じています。

 

福岡会場

 

岡島 紗世(おかじま さよ)講師

日本マーケティング開発株式会社 住育style 事業部

2001年保育士・幼稚園教諭資格を取得し、現在二児の母として子育て奮闘中。

古民家の再生、修繕などに関わりながら住まいについて疑問を解決する為、住育コンシェルジュを取得。また、主婦目線でこれからの家造り、子育て中の主婦の味方となって、お客様と未来の子供たちに残せるモノ、コトを一緒に考えていきませんか?

 

大阪会場

 

松本 志乃美(まつもと しのみ)講師

教育学部を卒業後、教育の現場におりましたが、住まい方や暮らし方、お金にまつわる教育、大きくくくると生き方になりますが、そういった教育が少ないように感じていました。

生きていく上での最低限として「衣・食・住」がありますが、その中でも「住」・・・とても奥が深く、多額の資金を投資して、何十年とそこで生活していくことになります。

私自身も、将来の住まいに対して幼少から興味・関心を持っていたこともあり、勉強を始めた一人です。

インテリアコーディネーターとして、8年以上お客様の住まいに対して、暮らしにくい部分や、失敗と後悔されている悩みやお声をたくさん聴いてまいりました。

つくり手側の説明から、住宅の工法や機能性を重要視し、受け身がちで家に生活を合わせる方も多くみられますが、あくまで主役は「そこに住む家族」。

自分達にはどんな家が向いているのか自主的に勉強できるこの機会を通して、みんなで考えられる時間にしたいと思います。

そういった意味を踏まえ、住育コンシェルジュとして、中立の立場で皆さんと共に歩んでいきたいと思います。

 

奈良会場

 

柿本 愛子(かきもと あいこ)講師

 

札幌会場

 

石川 圭子(イシカワ ケイコ)講師

一般社団法人住まい教育推進協会認定 住育コンシェルジュ

北海道古民家再生協会 会員の会〔古民家鑑定士〕

建築工学科卒

幼少の頃は小児喘息だった為に寝込むことが多く、柱や天井をよく眺めていた記憶が強く残っています。その影響か 体力が付いてからは建物の外観を見て回る事が趣味となり 建築学へと進みました。

また、子育て中には 北海道立近代美術館.常設展示室 並びに 北海道立三岸好太郎美術館にて作品解説、ギャラリートークに従事していました。絵画やアート作品には その時々の 人々の営みや社会問題など時代背景が反映されている作品が多く、今後の私達の住生活を考えていく上でも 大変参考になると思われます。

〔住育〕という言葉が生み出された今、私達は何を求め どのような暮らしがしたいのか 皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

 

徳富 由紀(トクトミ ユキ)講師

一般社団法人住まい教育推進協会認定 住育コンシェルジュ

山口県古民家再生協会 会員の会