古民家の資格

伝統再築士

伝統再築士

伝統再築士は全国古民家再生協会連絡会議の再築検討委員会において監修した一般社団法人住まい教育推進協会の認定する古民家再生のプロを育成する資格です。
古民家における伝統構法を学び、伝統構法住宅の簡易耐震診断をおこない、木造軸組構法が持つ復元力を高める方法で、独自の建物性能を情報開示して改修に関する方向性を示し、改修を提案し施工を行うことができます。
地域活性化に「古民家の改修工事」は注目されていると共に、伝統構法の唯一の改修基準として今後成長が期待出来る分野でもあります。
また、建築士会CPD認定の資格なので、受講でCPD3単位を取得することができます。古民家の事業を始めたい方、古民家を残す取り組みをしたい方、古民家を扱いたい建築士の方にオススメの資格です。

【受験資格】

一級建築士、二級建築士、木造建築士資格保有者

(申込時に免許書のコピーの提出が必要)

*業務との関連性、知識の習得が重なるため推奨される資格として、厚生労働省認可財団法人職業技能振興会「古民家鑑定士1級」を取得される事をお勧めします。

 

【受験費用】

受講・認定費用 38,000円

※古民家解體新書をお持ちでない方は、別途テキスト代(6,780円[税込])が必要です。

 

【愛知会場】

日時 平成26年10月4日(土) 13時30分〜16時30分(13時15分受付)
※終了考査を実施します。
会場 ウィルあいち愛知県女性総合センター セミナールーム1・2(名古屋市東区上竪杉町1番地)
定員 100名

 

【福岡会場】

日時 平成26年11月18日(火) 13時30分〜16時30分(13時15分受付)
※終了考査を実施します。
会場 JR博多シティ会議室 10階小会議室E+F( 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1番1号 )

 

【大阪会場】

日時 平成26年11月19日(水) 13時30分〜16時30分(13時15分受付)
※終了考査を実施します。
会場 新大阪丸ビル 本館511( 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目18番5号 )

 

【東京会場】

日時 平成26年11月22日(土) 13時30分〜16時30分(13時15分受付)
※終了考査を実施します。
会場 機械工具会館 6階ホール( 東京都港区芝5-14-15 )
定員 100名

 

申込みボタン

※定員を超えた場合、受付終了とさせていただきます。ご了承ください。定員を超えて申込みができなかった場合は、返信メールにてご連絡させていただきます。

 

古民家鑑定士

古民家鑑定士

古民家鑑定士古民家鑑定士は、厚生労働省認可財団法人職業技能振興会により、古民家の評価 をすることを目的に創設された資格です。
全国の工務店・設計士・大工を中心に8000名を超える古民家鑑定士が「古民家のインスペクション・家歴書」を作成し、その後の再築・再建築に繋がるビジネスに活かしています。
解体された古民家などの建物から産出される木材や瓦、その他の資材を建築分野において再活用するための専門的な知識を身につけ、持続可能な建築物の調査、再活用の提案も行っています。

開催概要

日程 講習・試験の開催の日程や会場については、下記リンクからご確認ください。
試験日程 講習日程
受験費用 ☆受験のみ
一般・学生 9,000円(税込)
☆受講・受験
一般 23,000円(受験料+14,000円)
学生 14,000円(受験料+5,000円)
受験資格 20歳以上の方
古民家や古材・古瓦など伝統的な建築や資材に興味のある方ならどなたでも受験していただけます。
お申し込み お申し込みは、下記のリンク先の流れにそって行ってください。
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